創業のコンセプトを継承しつつ企業組合から株式会社に

全員が資本を持ちより
全員で経営方針を決定し
全員が労働する

経営方針の考え方は、全社員が会社を支え自主性と自覚を持ちお客様に尽くす
 ☆お客様を一番良く知っている営業する者が宿泊機関・交通機関など
  旅行を構成するパーツを選択しお勧めする
 ☆在宅勤務でお客様に会わせて都合のよい時に営業する
 ☆個人の販売目標なり予算を設けないが組織としては計画を持つ
⇒これらによってお客様の求めるものが提供できると言う固い信念

 シニア旅行カウンセラーズは平成13年旅行会社を退職した人たちの豊かな経験を活かす第二の職場を形成すべく企業組合組織でスタートしました。
 長年培った旅行会社での経験と知識、そして退職後の豊富な時間を活かせばお客様に十分喜んでいただけるサービスが提供出来るはずと考えました。
 旅行業を合法的に営む上では、社会的な責任を全うするため法人格と一定の資力を持たないと旅行業の認可が取れません。企業組合を選択したのはこの組織形態が労働・経営・資本が一体となり運営する私たちには理想的な組織だったと考えたからです。
 定年で退職した人、子育てで退職した人、配偶者の転勤で退職した人達が集い創業時は6名だった組織が今では30名以上に、地域は福岡県から茨城県までに広がりました。 個人々々の年収は5万円位から300万円以上(平均約80万円)とライフスタイルに合わせてそれぞれの働き方をしています。
 しかし、時代が変わり法律上の規制から企業組合としての運営が難しくなり平成25年10月に株式会社に衣替えしました。そして営業を担当していた者は株式会社シニア旅行カウンセラーの株主のまま、それぞれが旅行業代理店業の代表として資格を登録し創業の理念を継続させることとしました。
 高齢者や女性の職場形成の上では、参画する者全員が経験ある労働者であり経営者であり資本家であれば、働く喜びと併せて一層強固でお客様に愛される組織になるだろうと考えています。

追記:新規に旅行業を始めようとする個人の方々に
我々の働き方に賛同しシニア旅行カウンセラーズに参画しようとお考えの方は遠慮なく本部にご連絡ください。お目にかかった上で双方が納得すれば株主になっていただき旅行業代理業の契約をさせていただきます。


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